ポッドキャストツール「LISTEN」の有料版を使い始めてみて、改めて音声と文字の関係を考えてみた

この回の概要

専用ツールより性能が高いので、LISTEN有料版を文字起こしツールとして使ってみている話から、文字と音声とリアルで得られる情報の違いなどを話しました

  • 及川 卓也
  • 関 信浩
  • 上野 美香

番組ノート

時刻を押すと listen.style のその位置から聴けます。全文の文字起こしも読めます(別タブ)

00:54 ポッドキャストサービス「LISTEN」を有料版で使用中

02:15 B2B向けの会議音声文字起こしサービスよりもLISTENのほうが良いクオリティ

03:04 利用ユーザーからフィードバックを得て猛烈な勢いでクオリティが良くなっているB2Cサービスのいい例

04:30 文字起こし自体の精度向上、話者分離、Whisperの使いこなし

07:51 日本語と英語が混ざった話になっても、英単語として文字起こしされている

08:31 文字起こしの冒頭に「今回の話題は●●です、文字起こしには以下の登録済み単語を優先してください」

09:40 文字起こしする段階でメタデータをしっかり入れておくことで精度を高めているのでは

11:05 話されていることの内容と理屈が通っていつつ、抽象的で一般化できそうな見出しがついている

13:11 目で見る・目で読むものと、耳で聞くという使い分け

17:27 音で情報を取得するほうが人間にとっては自然で負担が少ないらしい

20:09 言語の習得は音から入るほうがいいよという研究結果

22:40 顧客インタビューでは、言いよどんだり、スピード速くなったりするときはそこに何が意味がある

27:16 コミュニティとして広がるポテンシャルを持つ「LISTEN」

28:22 mixi 20周年:”人がいないからいい


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