記者と言えば夜討ち朝駆け、でもスーツでランニングする記者は多くない!?

この回の概要

アメリカのスタートアップ創業者への体当たり取材を繰り返すうちに、ビジネススクールに入学し、ビジネス経験もないのにスタートアップの立ち上げに参画した話。

  • 及川 卓也
  • 関 信浩
  • 上野 美香

番組ノート

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01:19 大学で二留。「自分の名前で仕事がしたい」という思いから記者の道へ

03:51 就職時にはバブルがはじけ、面接に行くだけで交通費がもらえる時代ではなくなっていた

05:35 新聞系出版社に入社

06:18 3年目の人よりもいい記事を書いて、いい評価を得ようと燃えていた新入社員

07:09 ジョン・スカリー氏とは?

09:24 AOLの日本進出に関連してスカリー氏が来日しているという情報をゲット

10:52 早朝5時前にホテル前に張り込み

12:16 ジョギングし始めたスカリー氏をスーツ姿で走って追いかける!

15:47 ”Are you Mr. John Sculley?”

16:35 朝8時からのパワーブレックファストに招待される

18:27 スカリー氏からの手書きメッセージ付きの名刺

21:23 タクシー車中でジム・クラーク氏(Netscape共同創業者)に取材

22:04 取材時間が15分から50分に大幅拡張

23:28 経営者と記者の共通点:質問がよくないと面接でも交渉の場でもいい答えが引き出せない

25:16 教育係のデスクから教えられたこと「一番前に座る」「一番最初に質問する」

28:19 経営者に取材を重ねても、なぜ企業は上場するのか、上場したら何が起こるのか分からなかった

29:14 ビジネススクールへ入学した理由

30:45 Six Apart社の日本での立ち上げは最初断って、その後に断りを断って入社


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