[ep 185] ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」でまさかのクリーン選手が優勝 − 何がズルで何が進化なのか
2026.06.16
ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」がついにラスベガスで開催。世界記録を量産するはずが、クリーンな選手が全員優勝というまさかの結果に。後半はビジネス界のドーピングや、何十人ものPRのプロたちが築き上げてきたビル・ゲイツのイメージが崩壊しているという話をしました。
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01:36 ドーピングOKの物議を醸す競技会「エンハンスド・ゲームズ」がついにラスベガスで開催
02:19 ドーピング無しの「クリーンな」3選手全員が優勝したというまさかの結果
02:47 唯一の世界新記録はヨーロッパの選手による水泳自由形50m、賞金100万ドル
06:24 自己ベスト更新率はドーピング選手27%、クリーン選手38%という逆転データ
06:47 トップアスリートが出場しない理由を考察(賞金100万ドルよりも大きいリスク)
07:42 参加するだけで参加賞14万ドル
09:50 肉体を鍛えた選手の生プレイへの感動とドーピング競技会への複雑な本音
10:37 ドーピング規制の曖昧な境界線:昔はカフェインもNGだった
15:35 ビジネス界のドーピングってなんだろう?禁止事項はダンピング
16:41 ハッキング世界大会でもAI使用の是非で大揉め。新しいテクノロジー導入期におけるルールの葛藤
17:53 iモード時代の「勝手サイト」など、言葉のラベリングがネガティブな印象を生み出す
19:09 何十人もの専門チームが作り上げたビル・ゲイツの完璧な慈善事業家のイメージが崩壊中
19:55 Netflixのドキュメンタリー番組すらも巧妙なPR戦術
22:23 ウォール・ストリート・ジャーナルでおなじみの点描画イラスト。AI時代でも目を惹く独特のタッチ
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。