[ep 182] 自宅の化学物質濃度が通常の100倍超、会議室のCO2濃度、龍が如くで解釈が変わったOURAデータ
2026.05.26
謎のアレルギー反応の原因は、自室の化学物質濃度が通常の100倍超だったこと…!自作センサーで化学物質のスパイクを突き止めたものの、解決までまだ道のりは遠い。後半は、8年半蓄積したOURAデータをAIに渡したら「龍が如く」キャラで解説・分析しはじめて理解度が爆上がった話。
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01:15 化学物質濃度が通常の100倍超になっていた自室…!謎のアレルギー症状発症中
02:50 空気中の化学物質を測定する機械で、無味無臭の化学物質スパイクを突き止め
04:16 ビル管理会社に時間帯ごとのデータを示し、換気口を塞いで侵入経路を特定していく(苦労)
04:29 コロナ禍にIoTセンサーを自作して、室内環境をリアルタイムに監視する環境ができていた
07:26 ビル側が調査したのは管理会社の奥さんが数字のヤバさに気づいてから(現在も未解決)
09:59 CO2濃度の高低でパズルの解答スピードが明らかに変わるという研究がある
10:44 会議室の中にいる人ほどCO2濃度で判断力落ちていることに気づかない
15:00 飛行機の酸素マスクを大人が先につけるのは、酸素不足でわずか十数秒で脳の判断能力が低下するため
17:51 8年半使い続けているOura Ringの数値データの詳細を解釈しきれていなかったが…
18:38 AIでOURAデータを分析してみたら分かりやすくなった上に、まさかの「龍が如く」キャラに例えて解説してきて爆笑!
19:20 AIと対話しながら、コンディションを龍が如くのキャラ4人にあてはめて分析する仕組みを作ってみた
20:45 キャラ例えの効果で、心拍変動などの指標や数値増減の意味理解が飛躍的に楽しくなった
22:07 体調不良の兆候がOura Ringで警告として出る
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2
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上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。