[ep 176] CPU使用率1200%でiMac昇天。企業トーンまで再現するAIフィッシングメールのリアル
2026.04.22
モノが壊れる時は続くもの。iMacの突然死を皮切りに、乾燥機やYouTubeプレイリストまで連鎖的にトラブルが発生…。後半は、企業ごとのトーンを再現し、個人に最適化されたAIフィッシングメールの実例を取り上げ、巧妙化する詐欺の実態を語りました
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00:45 iMacが突然ブラックアウト、CPU使用率1200%という異常値を出して静かに息を引き取る
03:59 M5搭載のMacBook Proとアンチグレア&5Kディスプレイにリプレイス
04:57 壊れる時は続く → 乾燥機と電動歯ブラシに続き、YouTubeのプレイリストまでも突然消失
06:26 Google Takeoutで125GBをDropboxへ直接ダウンロードする力技
09:59 Google Oneのストレージが(Google AI Proの特典で)無料で5TBにアップグレードされ歓喜
14:16 WhatsAppとAppleを騙るリクルート系フィッシングメール:個人の経歴に最適化され、文章も一見プロっぽい
15:01 実際のフィッシングメールに書かれていたこと(ビジョン、募集中の役職名、Scope of Workなど)
17:00 末尾に書かれていた「Sent from AppSheet」でフィッシングだとバレる
17:40 企業ごとのトーンまでAIで巧妙に書き分け(Apple版 vs WhatsApp版)
19:27 人間のリクルーターのメールはわずか数行、対してフィッシングは異常な長文
20:28 フィッシングメールでもURLの記載無し、返信させるパターン
21:40 個人の経歴を理解して書いているようで、実は深くない一般的な内容
24:15 ターゲットもメール文面もAIですぐに、かつ巧妙に作れてしまう時代
25:16 世界に出回っているフィッシングメールの82%が日本向けだという驚きの事実
エピソード内で取り上げた情報へのリンク:
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2
関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52
上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。