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エピソード

[ep 175] 推しとは個体への執着か、行為への愛か。自分が「認知」されるのは嬉しいか?

2026.04.01

執事の館の八帖さん卒業話や、ソニーの69年続く恒例行事「ランドセル贈呈式」に遭遇した話、からの、推し活トークへ。推しが一人もいないのは人間的欠陥なのか?推しに(自分が)認識されたいか、それとも認識されたくないかという対極の意見が飛び交いました。


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00:47 執事の館の給仕係 八帖さんが3月末に卒業、全国の主(あるじ)に衝撃

02:20 ソニー本社が家族連れで大賑わいだった理由は69年続く「ランドセル贈呈式」

05:40 一回行っただけなのに執事の館への愛着がすごい

07:07 アイドル推しの知人の熱量が全く理解できず。推しが1人もいないのは人間的欠陥?

10:33 山登り・ランニングなど”行為そのものに熱量を注ぐ”タイプで、特定の個体への執着はない

14:55 推しから(自分を)認知されることでモチベが上がるタイプと、むしろ認知されたくないタイプ

16:43 演者から認識されると嬉しさ3割、気恥ずかしさ7割

17:22 イマーシブフォートの分析記事:推しの世界観ができあがっているが、それはホストクラブ的なのか?

18:30 とあるイマーシブシアターで実際に見かけたちょっとコワかったファンの例(演者の真横で凝視)

20:58 「推しは数えきれません」DAZZLEカンパニー・声優・ゲームキャラなどありすぎる

23:02 ”推し”と熱量の総量の関係:熱全体量とそれをどこに振り向けているか

25:59 お店に認識されたい?されたくない?

コンビニで同じものを毎週買い続け店員に覚えられるのが嫌と告白

28:19 シャープ家電に声優サブスク音声プラン登場:家電から推しの声という沼

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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います

及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2

関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52

上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53

About XCrossing

XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。