[ep 170] Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード
2026.03.03
日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました
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01:44 冬山講習でマイナス17-18度体験:手袋2枚重ね必須、凍傷の危機を実感
02:37 寒くなりすぎると天井が高い(3m)と暖房が効かないので大変
06:29 Typelessのセキュリティ問題:日本で話題になったがアメリカでは1週間経ってもあまり話題にならず
08:38 SNSのキュレーションが進みすぎて、自分が見た情報に似たものしか出てこない弊害
09:38 Typelessの過剰な権限要求:音声保存、キーストローク読み取りなど
12:19 Typeless CEOは元Apple→LinkedIn→Google→起業という経歴
13:15 セキュリティ問題で日本人が”問い合わせた”のは、hello@ にメールしたのかも?
15:21 音声入力するときは(テキストと違って修正できにくいので)まとめて話すようにしたい
17:46 話に引きこまれる人と、長くたくさんしゃべるのに全然引きこまれない人の違い
19:10 フィラーワード(「あー」とか「えー」)が多すぎると不採用になる、に対しての言語学者の反論
20:43 コミュニケーション上意味を持つフィラーがあることが言語学の研究で指摘されている
22:17 採用面談で15分間に92回フィラーワード(さすがに多い)
24:20 日本語で「要するに」「要は」が口癖な人がいるが、続く内容は要約になっていないこと多し
29:32 アメリカ人上司は注意したかった、でもフランス人部下は「高評価」と真逆に解釈した異文化エピソード
エピソード内で取り上げた情報へのリンク:
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2
関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52
上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。