人間の記憶はあてにならないが、なぜ偽文書は意図的に「偽物」の痕跡を入れるのか

この回の概要

古今東西、歴史書を紐解くのが「教養」と見られてきたが、その歴史書が「偽書」だったらどうするのか。そして現代日本では、歴史書から飛び出した陰陽師(おんみょうじ)がアニメやゲームで大活躍

  • 及川 卓也
  • 関 信浩
  • 上野 美香

番組ノート

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01:46 台風とハリケーンとサイクロンの違いの定義

03:33 台風とタイフーンの語源、ギリシャ語からアラビア語になり、中国語が合体したもの

04:48 ラテン語、ギリシャ語発祥のアメリカの病院の診療科の名前

07:10 論語とか、孫子曰く…とか例えに出して説明できる経営者

10:14 昔の日本では和歌は恋や心情・情景を表現する教養だった

11:18 三国志のゲームをプレイ → 漫画読む → 小説の三国志読む

13:59 真・女神転生で、世界各国の神様や宗教を調べて超詳しくなった友人

17:32 日本最大級の偽文書「椿井文書」ー 村同士の争いをおさめるとか、ルーツを正当化させる為に作られた

18:35 意図的に偽物だという痕跡を残して作成されている

19:09 地域の歴史編纂への椿井文書の影響

20:39 意図していなくても人の記憶は捏造してしまうもの。それが混ざると分からない

21:35 中国の清史はまだ書かれていない

24:17 ファンタジーの中の安倍晴明像と、本当の陰陽師(天文学とか暦を扱う朝廷の学者)

25:45 渋谷のマップがすごい再現度なゲーム Ghostwire Tokyo(陰陽師がテーマ)

26:17 動画を見て、未開封のPlayStation 5を押し入れから出した


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