芸術とテクノロジーのうまい融合、ポッドキャストの音声編集の苦労話

この回の概要

声優さんによる全物語の朗読と、ARグラスによるシーンの解説で、能楽の舞台が大幅アップグレード! こうしたアートやエンタメの価値を高めるテクノロジーのあり方を3人で語りました。またXCrossingの音声編集で学んだことや、このポッドキャストの誕生秘話も初公開。

  • 及川 卓也
  • 関 信浩
  • 上野 美香

番組ノート

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* 2:43 最近凝っている町中華

* 5:53 ノーマライズってなに?言ってる言葉からして分からないところから始まった音の編集の勉強(現在進行形)

* 9:20 音の変化は判断しにくいが、理解するには視覚化することが大事

* 10:49 XCrossingの音の編集で(教えてもらいながら)やったこと

* 14:53 録音環境の改善も大事、音のプロがやってる編集と仕上げはたくさんある

* 19:13 XCrossingの企画が生まれたきっかけと、配信開始前にやったこと

* 20:10 最初の企画名は「Mika & Takuya's XCrossing」だった

* 22:55 自分の声に対する違和感と、声フェチ

* 24:43 能楽 × 声優 × テクノロジー:大塚明夫さんの朗読と、ARグラスが拡張した能楽鑑賞

* 28:09 伝統芸能とテクノロジーの共同作品は今までいろいろあったけど、でも…

* 29:25 能楽で使われたエプソンのARグラスの特徴と、ARとして見えるものの大事なポイント

* 32:36 その絵のコンテキストが分かることで価値が分かり理解があがる「怖い絵展」

* 34:20 音声での情報付加と、視覚での情報付加による価値の増幅(歌舞伎、美術展、ミュージカル)

* 38:54 ARによって情報を変換したり、パーソナライズしたコンテンツが見えても面白い

* 42:12 座る位置自由、見るストーリーも観客が会場とオンライン双方で選択して変わっていくライブパフォーマンス

* 44:08 レーザーディスクでのインタラクティブムービー

* 44:48 チャットと電話を使った体験型ゲーム


リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

* 宝生流 夜能https://nohlife.myshopify.com/pages/%E5%A4%9C%E8%83%BD

* EPSON スマートグラス(ARグラス)https://www.epson.jp/products/smartglasses/

* DNPの「能楽を鑑賞しながら解説が見られるARシステム」https://www.dnp.co.jp/biz/case/detail/10158092_1641.html

* Majestic (チャットと電話を使った体験型ゲーム)https://en.wikipedia.org/wiki/Majestic_(video_game)

* 新宿 VR ZONE(現在は営業終了): https://www.moguravr.com/vr-zone-shinjuku/


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