[ep 167] 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト
2026.02.04
初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました
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00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た!
03:55 初音ミクが映されるスクリーンはもっと大きくてもよかった
05:04 ミクの動きは別の場所の演者の動きをNTTのオールフォトニクスネットワークでリアルタイム伝送
06:09 オープンイヤー型の「耳スピ」は予約いっぱいで体験できず残念
07:11 ミクが舞う時の指先の表現はすごいが、本物の女方の首から肩のしなやかさにはまだ及ばないと実感
07:56 デジタルで生成された「ツイン獅童」:映像も声もうちょっと進化してもいいかも
11:33 玉三郎さん出演「火の鳥」の表現技術:舞台全面に薄いスクリーン、壮大な背景映像と人間の縮尺が完璧
13:35 映画「国宝」は2月に米国公開予定らしい
14:58 「超歌舞伎」では役者ごとのカラーが決まっていて、登場に合わせてペンライトで応援する
16:39 歌舞伎座でまさかのオールスタンディング「今日はありがとう」と完全に音楽ライブだった
16:58 お弁当付属のサイリウムだと光が足りない!超歌舞伎ファンのは電池式ペンライトで超光る
20:41 NTTへの大向こうのかけ声は「電話屋!」、初音ミクは「初音屋」
21:33 kirariを用いた伝送、できるだけレイテンシーをなくすというのは通信の永遠のテーマ
22:23 及川さんがどう見たか:リアルタイム伝送を感じさせる見せ方をもっとしてほしい
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。