[ep 165] ジワジワと広がるLinkedInのパズル。ユーザー不在の体験設計が招く炎上とブランド毀損
2026.01.21
LinkedInで静かに広がる日替わりパズルは、専任チームが支える本気の「リテンション施策」。一方で、広告やトラブル対応におけるユーザー不在の判断が、炎上やブランド価値の毀損につながる事例についても考えました。
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01:09 Googleロゴ付きスマートリング広告が、実はshopping.google.comに載ってる他社製品だった
04:10 LinkedInに1日1回しかできないパズルゲーム(全6種類)がリテンション施策の一部
06:12 LinkedInにゲーム専門チームが存在、ちゃんとPMもついている
07:32 New York Timesのゲーム部門:Wordle買収、年間売上約350億円
09:44 中東のプライベートエクイティがゲーム会社を積極買収しているのは、若い年代の人口比率が高いから
10:43 eスポーツの世界大会が中東で開催されたりしている
12:00 Amazon Primeで「ファンタスティックビースト」を見たら2時間映画に4箇所(各2分)CM挿入、視聴体験最悪
15:44 YouTubeの広告が出ないバグ、英語環境でエラーメッセージ表示だけが日本語で出るバグ
19:22 ドラマ仕立ての映画の広告が宣伝と分かっていながらも面白くて見てしまう
20:24 F1の過去レースの映像を20分Facebook広告で流していて見てしまう→契約させる賢い手法
21:36 ジョニー・デップ東京コミコンで大炎上:握手券・写真券7万5000円、8〜9時間待ち
23:56 コミコンは返金対応をアナウンスするが、ファン心理が分かっておらず火に油を注ぐ
25:40 ジョニー・デップ自体は神対応だったらしい
27:21 t.A.T.u.のドタキャン騒動は本人たちの意思ではなくプロデューサーの故意な演出だったらしい
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2
関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52
上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。