[ep 158] 翔猿が「Flying Monkey」と連呼される、大相撲ロンドン公演の知られざる舞台裏
2025.11.26
200kgの塩を使った土俵づくりや、力士の体重に耐えるようトイレを改造するなど、大相撲ロンドン公演の舞台裏を紹介。珍しい「廻し待った」や、翔猿がBBC実況で「Flying Monkey」と呼ばれるシーン、そして2026年パリへと続く海外公演の広がりについて語りました
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01:12 英国ロイヤルアルバートホールで土俵を作る動画を見て、大相撲ロンドン公演の開催を知る
02:44 塩200kgを用意し、200kgの力士の体重にも耐えられるようにトイレを改造した
03:15 幕内力士40人が2組に分かれてロンドンへ渡航
04:20 翔猿(とびざる、英語名 Flying Monkey)がメディアに人気でよくBBCの実況で連呼されていた
06:31 地方巡業の土俵も会場ごとに毎回一から作られ、発泡スチロール土台の上に土を盛る方式
07:29 ロンドン公演の土俵作りでは女性の作業者もいて大勢で作り上げている
08:26 力士たちが個性豊かでデザイン性の高いモダンな浴衣でKing's HorseやBig Benを観光
09:34 Day3に、宇良の廻しがほどけそうになって行司が止めて結び直す「廻し待った」が起きた
12:04 2026年は大相撲パリ公演が決定しているらしいが時期未定
13:34 アメリカだと”なんちゃって相撲”になりがち
14:06 英国メディアは大相撲を「1500年前から続く伝統的な神事」として紹介していた
18:15 ヨーロッパ出身の力士の取り組みで、腕をひねって空中を回っていた
22:07 ダンサーVik Whiteが日本に来るにあたってDo's & Don'tsを聞いた上で渋谷の路上でダンス
25:08 大相撲ロンドンとパリ公演が決まったのは2025年5月、プロモ撮影も行っている
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