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エピソード

[ep 145] 京都で13年続くノンバーバル・シアター「GEAR」に感動!AIに問い直して見えた真実

2025.08.27

マジックやパントマイムを融合した京都のロングラン公演、言葉に頼らない演劇「ノンバーバル・シアター GEAR」で、世界一のマジックを生んだ演出のすごさを体感。後半は、聞き間違いを本当のように説明してしまうAIに何度も質問を重ね、正解にたどり着いた経験から、AIを鵜呑みにせず使う大切さについて語りました

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00:45 京都の「GEAR」が面白い − ブレイクダンス・パントマイム・マジック・ジャグリングを組み合わせたエンタメ作品

01:26 プロジェクションマッピング・レーザー・ウェアラブルLEDなど普及した技術が洗練されて美しく使われていた

03:06 「GEAR」は13年間(!)上演していて、ビジネスとして長期間回っていることに驚愕

04:59 世界一のマジックを作った、せとなさんのパフォーマンスがすごい ― 手が3本、何もないところからいきなりモノが光る

08:22 YouTubeには雨などのホワイトノイズ以外にも、地下鉄や工事現場など特定の環境音だけを延々流す動画がある

13:23 能楽の解説を聞いていて烏帽子(えぼし)の「左寄り」「右寄り」というのがあるらしいと知る(源氏は左、平家は右)

14:17 Perplexityに聞いてみたら、政治的な左寄り、右寄りのことで、起源はフランス革命にさかのぼる…という誤った回答が

14:59 そんなわけはないと質問を重ねたら、「左折り」「右折り」が正解なことにようやくたどり着いた

16:16 Perplexityは3回程度、ChatGPTやGeminiは2回程度で正解に到達 − 鵜呑みにして信じずに何回も追求するのは大事

18:44 平安時代の男性貴族にとって烏帽子を脱ぐのは服を脱ぐより恥ずかしいことだったらしい

21:00 ChatGPTを使っての及川さんの創作小説

25:07 AIだけで執筆が完結したわけではなく、人間(及川さん)がかなり手を入れて、2作目は3-4時間程度編集した

26:57 村上春樹風に書いて、という小説のほうが楽。プロダクトマネジメントって何?を書いてみた

27:26 AIで画像生成すると登場人物が白人になりがち。スペルミスを一度すると何度やっても直らない現象が多発


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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います

及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2

関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52

上野 美香: マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス。自己紹介エピソード ep 53

About XCrossing

XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。