[ep 144] 場所ごとに異なる音声が再生されるイマーシブ体験「百物語」に興味津々
2025.08.20
脳波を読み取るモジュールと連携できるペンダント型デバイス「omi」が届いたものの、まだ使えなかったエピソードから、話題は、観客の位置をリアルタイムに検出して場所ごとに異なる音声を再生するイマーシブ演劇「百物語」へと広がりました
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00:50 ペンダント型のガジェット「omi」が届いたが、既に持っていた「リミットレスペンダント」と全く同じ機能だった
05:23 omiをこめかみに貼り付けて脳波データも取得できるようになるらしい
06:03 脳波を読み取るブレインコンピューターモジュール(BCM)を組み合わせて、会話だけでなく脳の状態データを活用
09:41 脳波計測して安眠に導くデバイスに投資した
10:18 脳波計測して広告にどういう感情を持つかを計測するサービスのモニターをやった
13:19 Insta360を無くした… ので新しく2台(X5、GO 3S)を追加
16:52 360度カメラで撮影されたイマーシブシアターやエンタメ作品は、VRで見るかブラウザで見るかで体感が変わる
19:22 今気になっている技術:動き回る観客の位置をリアルタイムに検出して個別に音を届けるイマーシブサウンドシステム
20:52 会場のスピーカーから出る「測距音」と観客が持つ専用スマホを使って、観客の位置を特定する仕組み(SoVeC社が開発)
25:53 MSG Sphere Immersive Sound がブロードウェイシアターにあるらしい(SoVeC方式とは別っぽい)
27:07 測距音使っての位置測定はどうやってるのかあれやこれや推測してみる
30:26 測距音は可聴域の音に位置測定用のパルス音を紛れ込ませて発せられることが多いらしい
31:25 視覚障害者が使うエコーロケーション技術 - 舌打ちやクリック音の反響音で距離や方向を把握する能力
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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います
及川 卓也: プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家。自己紹介エピソード ep 1, ep 2
関 信浩: アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋。自己紹介エピソード ep 52
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XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。